September 20, 2008

EXTREME復活!!の巻

最近iTMSでたまたま新曲をチェックしてたら、懐かしい名前を発見。EXTREME、クリックしてみるとなんだか知らない曲が。。。おかしいな。全ての曲は持ってるはずだ。同名の別バンドだなと思って視聴したらゲイリーの声じゃん。あれ?いつの間に復活したの?

ということでネットをしばらく検索するとやっぱ2ヶ月くらい前に復活してる。。。これは、、、買わないと!!

2日後早速購入。

う〜ん。ポップだ。視聴時点からあまり期待できない音だったが、辛い、辛すぎる。最終アルバムWaiting for the punchlineまで成長し続けてきたバンドであるためよけい感じる。とにかくカッコいい曲ばかりだったが、今回はなんだかポップで少しこっ恥ずかしくなる感じがするなあ。まあメンバーの年齢も年齢になって丸くなったと言えばそれもそれだがう〜ん。ヌーノがSchizophonic 以降個人で続けている音が影響してると思うし、それも途中からだんだん変な方向に行ってるとは思ってたがそれがそのままEXTREMEという形になってしまうとは。。。ヴォーカルの声、ギターの切れ味のそれは正にEXTREMEなのだが、なんだか違うなあ。まあ、今まで10年以上抱き続けてきたイメージとの違いでこっちが付いて行けてないということもあるし!

という事で今回は、聞けば聞く程味が出てくるスルメアルバムである事を期待!して終了。




次回のアルバムこそ強烈なロックを聴かせて欲しいものですね。ちなみにポール・ギアリーが抜けたのが一番影響あると思ってるのは俺だけかなあ???あのもったりしたビートがヌーノのクイまくりのギターとあいまって独特のEXTREMEの世界観を出してて最高だったのになあ。彼が実はEXTREMEなんだよなあ。


kikaiclubsmith at 18:34コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!

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